母なる自然と共に生きるとき、古の昔から未来へとつながる命のリレーを感じます。 

大切な人の営みもまた、 “いま” とつながる過去と未来に支えられています。 

“いまここ” にあることを感謝する気持ちから、二つのブランドは生まれました。

 

 

 

When we are living with the Mother Nature, we feel the relay of life since the dawn of time to the future

The important life of people is supported by Past and Future leading to ‘’Now’’.

In gratitude for ‘’Now’’ and ‘’Here’’, the two brand were born.

 

 


JIU

 

人と自然の共生の象徴、潤いをもたらす恵みの雨。

アバカクラフト製品がマリナオ村の人々にとって、潤いをもたらす恵みの雨になりますように。

 

“JIU” is the Japanese word meaning blessed rains. Abaca plants grown in the environment of blessed rains and leafy lands are the symbol of harmony between human being and nature. We, Fair Plus, are wishing that Abaca handcraft products will enrich the life for the villagers at Malinoa like blessed rains.


AKE

 

文明、火の色、そして明日につながる夕陽の色。

日本の伝統工芸西陣織の未来が明るく照らされますように。

 

 

 “AKE” , originally the Japanese ancient color of scarlet, represents the color of sunrise and the color of sunset leading to tomorrow, as well as the color of fire, culture cultivated by human beings. Further it is the word to be compared to the zeal. Accordingly AKE contains our firm belief that a brighter future will be brought for Japanese traditional Nishijin Textile.

 

 

 

 

 

Cradle Cradle

 母から子に受け継がれていく 

 技術Technique/ 伝統Tradition / 記憶Recollection

Cradle Cradleはそれらを大切にしていきたい

 

 


新着情報


台中繊維工芸博物館の企画展初日のシンポジウムでのプレゼンテーション

フェア・プラスは台中繊維工芸博物館の企画展「Slow Fashion」の初日に開催されたシンポジウムで、デザイナー井澤葉子さんと生産者Villaflor V JavierBingさん)がプレゼンテーションを行い、またBingさんがマクラメ編みの実演を行いました。


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5月18日、台中繊維工芸博物館の企画展への招待出展が始まりました。

フェア・プラスは台中市の国立繊維工芸博物館から招待を受け、日本よりデザイナー井澤葉子さんとフィリピンより生産者Villaflor V JavierBingさん)が台湾を訪問し、企画展「Slow Fashion」に名古屋帯、クラッチバッグなどアバカ製品を出展しました。


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台湾の博物館へのアバカ製品の出展の件が京都新聞で紹介されました。

518日から台中市繊維博物館で開催される企画展「Slow Fashion」への出展を、514日付京都新聞で紹介頂きました。

高いデザイン性を認められ、国立台湾工芸研究センターから招待を頂いての出展です。

フィリピンの天然素材「アバカ」を村の人たちが伝統技法「マクラメ編み」で作り上げた和装小物や帯の、工芸品としての出来栄えや素材の価値を高く評価されたものです。

 

初日のシンポジウムでは、デザインを担当して下さっているアーティスト井澤葉子さんのプレゼンとマリナオ村生産者Bingさんのマクラメ編み実演を行います。


フェア・プラスは台中市国立美術館が主催する企画展「Slow Fashion」へ正式出展します。

このたび、台中市国立繊維工芸美術館からご招待いただき、518日より開催される企画展にフェア・プラスがアバカ製品を出展することになりました。

 

 

台中市繊維美術館では、「Slow Fashion-アジア・パシフィックの天然繊維を使った身に着ける工芸品展」をテーマに、天然繊維を使った5か国の作品の企画展を、113日まで半年間開催することになりました。


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ビューティー月刊誌「美ST」に、アバカ名古屋帯などが掲載

ビューティー月刊誌「美ST8月号月刊誌「美ST」に、アバカ名古屋帯、クラッチバッグ、巾着、信玄袋が掲載されました。


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